一般社団法人 千葉県地質調査業協会

活動報告

ACTIVITY REPORT

千葉県建設技術センター地質調査研修報告

令和2年度
公益財団法人千葉県建設技術センター 地質調査研修報告

 先の令和2年9月15日、(公財)千葉県建設技術センター主催の地質調査研修会が開催されました。本研修会は千葉県及び市町村等の若手技術職員を対象とした恒例の技術研修会です。毎回120名の参加者がある人気講座です。
 一般社団法人千葉県地質調査業協会が講師を派遣しています。

 本年度はコロナウィルスの感染拡大による「三密」を避けるため受講者を会場定員の半分とし、マスク着用、検温、手指の消毒、座席間隔の確保、会場の換気を実施しました。

 まず、千葉県建設技術センター企画指導課鈴鹿班長の司会で始まり、一般社団法人千葉県地質調査業協会田野会長のごあいさつがありました。

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司会の鈴鹿班長


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あいさつの田野会長


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三密を避けた講習風景


 その後講習に入りましたが、講座内容は次の通りです。
 
1.千葉県の地形・地質(チバニアンの紹介も)
2.机上からの地形・地質の推定と活用
       以上、高橋担当。

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高橋講師


3.地質調査の基礎
4.土質定数の求め方とその利用
       以上、吉原担当。
 
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吉原講師

5.モデル調査事例による調査の計画(計画から調査数量計上まで)
                  高橋担当。



6.地質調査業務の一般的な構成
     種村担当

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種村講師



   朝から夕方まで、熱心に聴講される若い方々の姿が印象的でした。
また、コロナ禍の中 118名以上の参加希望者がありましたことは地質調査の技術への関心が高いことを示しており、協会としてはうれしいことであります。


最後に、一般社団法人千葉県地質調査業協会として、こうした講師派遣の機会をいただきました公益財団法人千葉県建設技術センターの神作理事長をはじめ関係各位にあつく御礼を申し上げます。

2020/09/15(火)
 一般社団法人
  千葉県地質調査業協会技術委員会(技術委員長・高橋)

 





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